コロイドヨード療法の実績

コロイドヨード療法を行った方の症例4

コロイドヨード療法は20年以上も前から行われています。

いい治療結果が得られた方も多くいらっしゃいます。

ここでは、「コロイドヨード療法を行った方の症例3」に続いてコロイドヨード療法を行った方の症例を紹介いたします。

 

コロイドヨード療法の症例16

 

症例16:S状結腸がん 50代男性

<病状 >
S状結腸がんは、すでに腹膜播腫、肝転移が判明していたが、腸閉塞対策で切除を行った。通常療法を施行するならば化学療法が必須であるが、患者が拒否したためコロイドヨード療法となった。

<治療>
1回30mlのC. I. M. Nを2時間ごとに1日8回内服することとしたが、自覚症状がほとんどないためかあまり熱心ではなく、1日の内服回数は2 ~ 4回だったと考えられる。
1カ月後、手術後のCEA89は126とむしろ悪化し、食欲不振などの症状が出現してきたため、1日8 回のC工M. Nの内服を厳守とし、週3回のC. I. M. Nの注射( 1回30mI)を併用することとした。

<結果>
さらに1カ月後、CEA46、食欲、全身状態の改善がみられた。
さらに2カ月後には、CEA3.6となり、画像上は完全治癒と診断された。

 

コロイドヨード療法の症例17

 

症例17:原発不明がん 60代女性

<病状>
体重減少により精査の結果、骨盤内の巨大腫瘍が発見された。
腸閉塞症状は見られず、少量貯留していた腹水を穿刺、細胞診した結果、腺がん細胞との所見を見たが依然として原発は不明であった。

<治療>
C. I. M. Nの注射を主体として治療を開始した。
まず、1日30mlを7日間連続で注射したところ食欲が向上し、全身倦怠感も軽減したため、さらに2日間注射を継続した。その後は週3 回の注射とした。

<結果>
MRI検査上は腫瘍が著明に縮小し、計3カ月で認められなくなった。
治療中、著しく体力が向上した。

 

コロイドヨード療法の症例18

 

症例18:子宮がん 20代女性

<病状>
子宮がんが子宮内のみならず膀胱壁まで浸潤している状態。

<治療>
C. I. M. Nを2時間ことに50mlを内服した。
その他、患部を徹底的に温めた。

<結果>
約4カ月後、概ね完治した。

 

コロイドヨード療法の症例19

 

症例19:食道がん 40代女性

<病状>
下部食道で閉鎖しかけたステージⅣの食道がん。

<治療>
化学療法と放射線療法を検討していたが、完治が望めないとのことでコロイドヨード療法を希望した。
飲水は可能であったため、C. I. M. Nを1回30ml 2時間ごとに1日8回内服した。
また、週5回C. I. M. Nの注射も併用した。

<結果>
2週間後、なんとか固形物も摂取できるようになり、4週間後には固形物を問題なく摂取できるようになった。
コロイドヨード療法開始後、3カ月で内視鏡上、食道がんは消失。
CT画像上、縦隔リンバ節の腫脹も消失した。

 

コロイドヨード療法の症例20

 

症例20:前立腺がん 70代男性

<病状>
前立腺がんのPSA数値が6.9であった。

<治療>
50mlのC. I. M. Nを1日3回内服した。

<結果>
3カ月継続して検査を受け、PSA数値は3.6と通常値に回復した。

 

引用元:「JCI医科学研究所 統合医療とコロイドヨード」

 

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